この占いMENUは
【こんな人に向いてます】
✓ なぜか同じ失敗を繰り返す
✓ 「わかってるのに、できない」
✓ 違う結果がほしいのに、同じ結末になる



もし『それそれ!』と思うことがあれば
『支配星』を知ると解決できるかもしれません。
「ループ」の入口に、支配星がいる
恋愛や仕事、お金そして人間関係
悩みの種類は違うのに、なぜか同じ結末を繰り返してしまう。
『今度こそ!』と思っても
いざとなるとやっぱり空回ってうまくいかない…。
こんなお悩みを相談者からよくいただきます。
『自分はなんてだめなんだろう』
『なにをやっても無駄な気がする』



自己嫌悪に陥ってしまうかたも多いです。
ですがこの『ループ現象』は気合いや根性の問題ではないと占い師えむまる.は考えています。
どんなに仕切り直して気合を入れても
「自分の中のループスイッチ」が
毎回同じタイミングで押されてしまう
話だけ聞くとまるでSFのような話ですが、実際に身に覚えのあるかたはぜひ真剣に聞いて欲しいのです。
自分の支配星を知ることは
そのスイッチの場所を見つける入口を知ることです。
もちろん占星術という占いの中の話ではありますが
ふわっとした癒しじゃなくて、「原因をたどる」ための星読みの話です。
支配星とは?


支配星とは、ひとことで言うと
「その星座の持ち主(司令塔)」みたいな存在です。
太陽星座(自分の星座)にも
それを動かしていマスター的存在がいます。
それが支配星🪐
占星術的な話はここでは控えますが
各星座には特徴があって、その人の性格や考え方にも反映されると考えられています。その星座に指令を出して支配している『天体』がいるという話です。
支配星を見ることで、自分の中にある
無意識のこだわりや癖(クセ)が見えてきます。
- 瞬間的な反応
- 迷ったときの選び方
- 謎のこだわり
- 喜怒哀楽のボーダー
- 考えるときの方向
これらを理解することで
『知らなかった自分』、もっと正確に書くと
『認知していなかった自分の根っこの部分』が見えてきます。
それこそが、これまで続いてきた
上手くいかないループから脱出するカギになります。
12星座|支配星の早見表
自分の太陽星座がわかる人は、対応する支配星をチェックしてみてください。
ここが「ループの入口」を見つける第一歩になります。
- おひつじ座:火星(行動の星)
- おうし座:金星(ときめきの星)
- ふたご座:水星(知覚認知の星)
- かに座:月(感情・肉体の星)
- しし座:太陽(自己の星)
- おとめ座:水星(知覚認知の星)
- てんびん座:金星(ときめきの星)
- さそり座:火星(行動の星)※現代:冥王星
- いて座:木星(拡大の星)
- やぎ座:土星(厳粛の星)
- みずがめ座:土星(厳粛の星)※現代:天王星
- うお座:(拡大の星)※現代:海王星
太陽星座だけでは説明できない理由
突然話は少し変わるのですが
どうしてもここだけは押さえておきたいポイントです。
自分が『何座ですか?』と聞かれてスッと回答できる星座を、占星術では太陽星座と呼びます。
10月生まれの人はてんびん座、12月の人はいて座のような、あの星座です。
なぜ太陽?と思うかたが多いと思いますが、これは
自分が生まれた瞬間に
太陽がどの星座のエリアにあったかで振り分けられているからなんです。
そして一般的にはマイナーですが、
月の星座、水星の星座、金星の星座…とさまざまな星座を実はみんなもっています。
太陽星座はてんびん座だけど、月の星座はうお座という感じでバラバラなのが通常です。
一体何の話をしたいのかというと
この『太陽星座』はその人の核の部分を表す、コア的なものと考えられているのです。そのため「どう生きたいか」「どんな人生にしたいか」みたいな、人生のテーマを見るときに占星術でも使います。
ですが過去に鑑定していて思ったのが
でも現実は、
「そうなりたい」と本人が思うのに
なぜか「うまくいかない」が起きるよね。
というジレンマというか、矛盾でした。



それを解決するカギになると思ったのが『支配星』です。
支配星が分かると、なにが変わる?
支配星は、自分の性質と深い繋がりをもっています。
その名の通り、『自分を支配する星』と考えたりもします。
いい方向に働くときもあります。
その人の特技となり、自己肯定感をグンと高めるために上手に支配星を使ってるなと思うかた、相談者さまや芸能人などたくさん見かけます。
ですが、これは逆も然り。
支配星の指令とはチグハグな方向に無理に行こうとして、強制的にループスイッチを入れられてる人、支配星の強すぎる支配に打ちのめされている人などもいます。
そのため支配星占いでは、支配星を知って自分の根っこにある指令を確認してみよう!ということです。
占星術的話で言うと、もっと奥の奥まで掘り下げていく占術を使って支配星を見ていくファイナルディスポジターを確認してみようというお話になります。
支配星占いでループの原因を特定する
実際の流れにも触れていきます。
支配星を起点にして、
「どの場面で」「どんな反応になり」「どういう選択に流れやすいか」を鑑定していきます。
そして『ループを突破するための作戦』を星の動きから導き出し、鑑定書にまとめてお渡しします。
お読みいただいて『そうなんだー』や『確かにー』で終わってしまっては意味がないので、読んだその瞬間から現実に使えるようにループ脱出のカギをわかりやすく説明させていただきます。
鑑定をご希望のかたへ
『支配星占い』は2026年6月現在、試験的にモニターさまで占いをさせていただいております。
理由としては、他のメニュー同様に経験があるわけではないというところです。
占星術を深めていく中で『これは相談者さまのためになる』と思い、2025年から開始したので、サンプルが少ないのです。
身内や知人、古い常連さまにお願いをして
まずは試験的な鑑定を続けてきました。
やっぱりこれは、私の鑑定に必要だと確信したので
現在は【一般モニターさま募集】をして鑑定させていただいております。
期間は2026年2月から8月までを実施予定です。
支配星占いモニター募集
詳しくは【支配星占いモニター募集】のページをご覧ください。
また、通常の鑑定の中で『支配星に興味がある』とお伝えいただければ、ご相談のお時間が終わったあとに【支配星占い】をお試しいただけます。こちらはモニターとしてご感想をいただくことと、次のお客さまの予約がある場合は後日になってしまうことをご了承いただける場合のみ承らせていただきます。
鑑定に必要なもの
- 生まれた年月日
- 生まれた時間
- 生まれた場所
この3点です。
出生地と現在のお住まいが離れている場合は、現在のお住まいもお伺いさせていただいています。
この中で一番大変なのが『生まれた時間』です。



母子手帳が残っていたり、ご両親などの記憶以外に知るすべがないんです…。
占星術(ホロスコープ)は出生時間にどの星がどの場所にあったのかを精密に計算して出力するため、出生時間が2時間程度ずれるだけでも結果は大きく異なってしまいます。
誕生時間を割り出すために、過去の出来事などを伺いながら可能性を絞っていく占術のもあるのですが、それでも『絶対に正確』とは言い切れません。
もし出生時間がわからなくても、ホロスコープ鑑定が可能な場合もございますが、内容を変更させてもらう箇所が出てきます。
※ご相談内容によっては、出生時間がわからないと導き出せないものもございます。事前にご相談ください。
よくある質問
ご予約・お問い合わせ



ご予約・ご不明点は公式LINEまたは電話にて
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ご依頼について
公式LINEまたはお電話にてご依頼ください。
その際に
- 生年月日
- 生まれた時間
- 生まれた場所
をお伝えください。
また、鑑定書のみご希望の場合はPDFでのお渡しか郵送かも合わせてお知らせください、
▼ご予約・お問い合わせまでの詳しい流れ






